通年 道南 函館市 函館の魅力をディープに知る!
函館まちあるきガイド

まちを知りつくしたガイドと一緒に出かけよう。
知らなかった函館の素顔に出会う小さな旅。

ベテランまちあるきガイドとの散策で、
旅の楽しさや思い出がもっと深まる。

異国情緒ただよう街並みや、歴史を感じさせる建物など、函館の街には観光スポットが盛りだくさんです。 ガイドブックやスマホを片手に散策を楽しむのもいいですが、せっかくの函館の旅ですから、もっともっと思い出深いものにしてみませんか。 そこでご紹介したいのが、函館のまちあるきガイドさんです。

ACTIVITY

  • 自分たちだけで歩いているだけでは気づかない、
    意外な発見がある新しい体験型観光のスタイル。

    近年、日本各地で「まちあるきガイド」が盛んになっています。 観光ガイドブックには載っていないような小さな路地や横丁、地元の人々の暮らしやストーリーを体験する、新しいスタイルの「生活観光」です。 北海道を代表する国際的な観光都市・函館でも、個人や団体のまちあるきガイドが活躍しています。 この道30年という、函館のまちあるきガイドのリーダー的な存在として知られる佐藤喜久恵さんと一緒に、散策へ出かけてみましょう。 旅で訪れた方も、函館に住んでいる市民の方も、知らなかった函館に触れることができますよ。

  • 観光ボランティアの会を主宰する佐藤さんは、
    函館のまちあるきガイドのリーダー格。

    佐藤喜久恵さんは、「函館観光ボランティア一會の会」の会長さん。 一會の会には、佐藤さん同様に明るくて元気いっぱいのシニアガイドさんが揃っています。 佐藤さんは、仕事のかたわらガイドボランティアの会を立ち上げた第一人者で、ガイドを養成する講師も務めるなど、函館まちあるきガイドの「主」と呼ばれる存在です。 函館観光コンシェルジュセンター内の「函館まちあるきネットワーク」にも参加しており、「五稜郭歴史ガイド」「函館の魅力凝縮コース」「きらめきのライトアップ教会編」などの定番コースガイドも担当しています。

  • まちに根づいた豊富な経験と膨大な知識。
    だからオンリーワンのガイドが可能。

    まちあるきガイドさんと一緒に散策していて驚かされるのは、豊富な経験に裏付けられた膨大な知識の量。 「ここの商店は函館ではじめて○○を売り出したところで……」「この坂は明治00年の火災のあとで……」「この喫茶店は○○という映画のロケで使われて……」など、まちを歩きながら次々と興味深い話題が飛び出してきます。 インターネットが発達した現代では、知らないまちの情報も簡単に手に入れることができます。だからこそ佐藤さんたちは、函館に住んでいる自分たちにしかできないガイドをしようと心掛けているそうです。

  • 函館を愛する気持ちがこもったガイドから、
    くのリピーターが生まれています。

    ガイドブックにも載っているような定番スポットを案内する際にも、通りいっぺんの解説はしないそう。 たとえば歴史的な事件であれば、それが起きた背景から、事件が函館のまちや人々に与えた影響まで、持てる知識をフルに活かして臨場感たっぷりに教えてくれます。 まるで自分がその当事者になったかのようで、好奇心や知識欲がおおいに刺激されるひとときです。ガイドを始めて、函館のまちがどんどん好きになったという佐藤さん。 その思いに触れた参加者も、きっとまた函館を訪れたくなるはず。リピーターが多いというのも納得です。

GUIDE

  • 函館の魅力を伝えるプロフェッショナルぞろい。
    地元ならではおもてなしの心で案内しています。

    函館は歴史のまちですから、国の重要文化財がある西部元町の散策や、土方歳三、石川啄木など偉人の足跡をたどるコースが人気です。 また、ぜひガイドさせていただきたいのが五稜郭界隈。 国の特別史跡五稜郭、箱館奉行所、五稜郭タワーと、幕末から維新、明治期までの歴史をコンパクトにご案内できるだけではなく、春先の桜がまた見事なんです。 一會の会のガイドたちは、函館の魅力を伝えるプロフェッショナルぞろい。 市民も知らない、とっておきの穴場情報も教えてくれるので、一緒に散策しているうちに函館のツウになれますよ。

  • 函館観光ボランティア一會の会
    佐藤 喜久恵さん

    函館観光ボランティア一會の会

    〒041-0805 函館市赤川1-28-6 佐藤方
    0138-46-5628

    函館まちあるきガイド

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    実費負担