道央

都市部から自然スポットへの
移動が便利な、
北海道の中心エリア

道央エリアの特徴

エリアの特徴

北海道経済の中心である札幌市を筆頭に、観光地として人気の高い小樽市、美しい景観が魅力のニセコやルスツといったスキーリゾート地など、都市型観光からアウトドア体験まで、幅広いニーズに対応できるエリアです。
北海道最大の一級河川・石狩川の流域に広がる石狩平野は、戦後この一帯を中心に農業が発達し、北海道の開拓の歴史が始まったといわれています。
札幌やその近郊には、当時を偲ばせる数々の建造物が今なお残っています。
そしてエリアの北部では炭鉱町の面影が、南部では開拓史以前から生活していたアイヌ民族の文化を垣間見ることができます。

位置と自然環境

日本海と太平洋に挟まれた、北海道の総面積の約30%を占めるエリアです。
広い範囲が日本海側気候に属しますが、北部と南部では気候や気温が大きく異なります。
日本海側や内陸部は降雪量、積雪量が多い豪雪地帯です。寒さも厳しく、内陸部では-25℃を下回ることも。
水分の少ないさらさらとしたパウダースノーは、このような環境下によって発生し、スキーリゾート地はこの恩恵を受けています。
夏はやや気温が高く、近年では真夏日の記録が更新されています。
一方、太平洋側は全般的に夏は冷涼、冬は比較的温暖で雪が少ない気候です。